【お試しあれ!】産後の肌荒れの原因とすぐにできる対処法

MENU

【お試しあれ!】産後の肌荒れの原因とすぐにできる対処法

アヤナス

 

出産を機に女性には様々は体の変化がおこるもの。そのひとつに「肌荒れ」があります。出産後1か月は、赤ちゃんケアで精いっぱいで食事をとることすらままならない状態。2か月3か月と徐々に新しい生活リズムに慣れてきたころには、お肌がボロボロなんて話はよく耳にします。産後の忙しさを理由にスキンケアを怠っていると、お肌の老化がどんどん進んでしまうもの。手遅れになる前に原因をしって 対策をしていきましょう!

 

 

産後の肌荒れにはどんなものがある?

 

  • 乾燥肌になる
  • 敏感肌になる
  • シミやそばかすが濃くなる
  • 口周りのふきでもの
  • ニキビ
  • かゆみ

 

産後の肌荒れの症状は、人によってさまざま。起こる症状もどれか1つとは限らず、深刻度も違います。焦る気持ちもわかりますが、まずは原因を知りできる範囲でケアしていくことで改善していけばよいと思います。

 

産後の肌荒れ 原因

 

ホルモンバランスの変化

 

女性は妊娠すると「エストロゲン」や「プロゲステロン」というホルモンの分泌が盛んになります。ですが、出産後にこの2つは一気に減少します。こうしたホルモンバランスの変化により自律神経も乱れ、肌荒れが起こります。

 

便秘

 

生後1か月の赤ちゃんが1日にのむミルクの量は840ml前後。授乳中は自分が思っている以上に母乳に水分や栄養が取られてしまっています。なのでしっかりと水分補給や食事をとっていかないと便秘になり、肌荒れにつながります。

 

睡眠不足

 

授乳中はとにかくゆっくり寝ている時間なんてありません。特にお肌のゴールデンタイムと言われている夜の10:00~2:00にぐっすり寝るなんて夢のような話。寝ている間は、新陳代謝が活発に行われたり、美肌に欠かせない成長ホルモンが分泌されたりととても大切な時間。なので睡眠が十分にとれないと肌荒れにつながってしまうのです。

 

産後の肌荒れの原因はいろいろありますが、結果として「バリア機能の低下」がおこります。そうすると外部からの刺激を受けやすく肌が炎症をおこしやすくなります。炎症を繰り返しおこしていると、くすみやたるみなどの老化の原因につながっていきます。またバリア機能がしっかりしていないと、角層の水分が蒸発しやすく、乾燥肌にもなりやすいんです。
産後は赤ちゃんのお世話に精いっぱいですが、時間をみつけて自分のケアも大切です。

 

疲れ・ストレス

 

慣れない育児や、十分に睡眠がとれないと疲れやストレスがたまります。ストレスを感じると肌の温度が低下し、肌荒れにつながることがあるようです。

 

産後の肌荒れはいつまで続くの?

 

出産後のホルモンバランスは3から4か月、生理が再開するころから安定しはじめます。ですので、そのころから産後1年前後で肌荒れが改善したという方が多いようです。出産後1年というのは、赤ちゃんが卒乳したり育児にも慣れたりするころにちょうど重なるのかもしれませんね。

 

産後の肌荒れは皮膚科に行く?行かない?

 

産後の肌荒れといってもそのまま敏感肌になり、なかなか治らない方もいます。そうなってくるとやはり皮膚科に行こうかどうか迷いますよね。
根本となる原因を取り除かないと完治はしないとわかってはいても、子育ての疲れやストレスはいつ解消されるか目に見えてわかるものではないし、肌荒れがいつ治るのか不安になったり、不快な症状を我慢すること自体がさらなるストレスを招くことも。

 

母乳育児の方は、市販されている薬や肌荒れ用のサプリを使うのも心配です。
肌荒れに不安を感じるならば、思い切って皮膚科を受診し、授乳中でも薬をつかっても大丈夫なのか、飲みたいサプリがあるけれど飲んでもよいか、など相談してみるのもよいのかなと思います。

 

症状別 産後の肌荒れおススメの対処法

 

ホルモンバランスによる肌荒れの対処法

 

ホルモンバランスの乱れは出産後3~4か月で安定してきます。ですので、肌荒れを実感するころには、改善してくる場合も多いものです。あえて何か対策をとるとしたら食事でしょうか。
女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをする「大豆イソフラボン」を多く含む食品をとるといいようです。豆腐などは冷奴などにしてそのままでも食べられる食品なので、忙しいままの強い味方ですね。

 

睡眠不足による肌荒れの対処法

 

出産後、授乳が終わるまでは寝不足を解消するのは難しいもの。一度に長くは寝れなくてもこまめに昼寝をとることなどで体の疲れもとれますので、たかが睡眠と考えずに、どうやったら寝ることができるのか、と考えることも大切かなとおもいます。

 

  • お風呂でリラックスする
  • 赤ちゃんと一緒にこまめに睡眠をとる
  • 寝る前のスマホの使用は控える(スマホのブルーライトは睡眠に影響がでます)
  • ハーブティーを飲む(カモミールなど)

 

まだまだいろいろあるかと思いますが、ご自身にあった方法を一度考えてみることをおすすめします。

 

便秘による肌荒れの対処法

 

出産後の便秘は、母乳育児による水分不足や、会陰切開の痛みや痔の痛みにより便意を我慢してしまうことが考えられます。
会陰切開や痔による痛みの場合は、力むのが怖い場合がおおいですよね。

  • 水分を多めに取る
  • 食物繊維の多い食事を心掛ける
  • 適度な運動をする

など、力まなくて済むよう工夫することが必要かなと思います。生まれたての赤ちゃんと一緒に運動することは難しいですが、天気の良い日は一緒に散歩するだけでも、腸に刺激があたえられますし、気分転換にもなりますよ。

 

疲れやストレスによる肌荒れの対処法

 

育児中のストレスや疲れも解消するのが難しいものの1つですよね・・・。なのであえて挙げるとすれば、「どうすれば自分が喜ぶのか」考えることも大事だと思います。

  • 好きな音楽を聴きながら家事をする
  • 1日1回、ご褒美スイーツを食べる
  • ちょっとお高い紅茶を飲む
  • お気に入りのDVDを見る
  • お友達と思い切りしゃべる

など、1日の中で楽しみにできる時間を作ってみるのが1番のストレス解消になると思います。
体の疲れの解消も難しいですが、睡眠不足の解消と同様、体を休めることに重点を置き、家事をさぼることを許してみるなど、完璧を目指さずに生活することも大事だと思います。

 

とにかく産後は自分のケアをしている時間がない!というのが出産後のママたちの本音かなと思います。肌荒れは原因となる事柄を改善することが望ましいですが、「それができるなら肌荒れになってないよ~」という声がきこえてきそう・・・。
そんな時は、化粧品を敏感肌・乾燥肌用にかえてみるという方法もありかな、と思います。肌のバリア機能を高められる敏感肌乾燥肌用の化粧品で、ストレスによる肌荒れまで改善できるという優れものがあるんです。敏感肌専用の化粧品は数多くあるけれど、ストレスによる肌荒れを改善できる化粧品があると知ったときはホント驚きました。それだけ多くの人がストレスを抱えているってことなんでしょうね。
こちらにその化粧品について詳しくまとめた記事がありますので、興味がありましたら参考になさってみてくださいね。

 

産後の肌荒れにもいい化粧品の詳細はこちら