【これが大事】敏感肌の原因や改善と食事の関係性

MENU

【これが大事】敏感肌の原因や改善と食事の関係性

アヤナス

 

 

私自身、自分が敏感肌という自覚はありましたが、「化粧品がしみる」「肌が弱い」という認識程度で、そもそも敏感肌ってどんな状態のことなのかはっきりとはわかっていませんでした。そこでちょっと言葉のおさらいをしてみますと・・・

 

【敏感肌】
 角層のバリア機能が弱まり、肌本来の本来の働きができない状態

 

【角層】
 肌の層の中でもでも1番上(1番外側)にあるもので、ラップ1枚の厚さしかないもの。働きとしては、外部からの刺激から肌を守るバリア機能の役割をしてくれています。

 

肌のバリア機能が低下すると、花粉やホコリなどの外部からの刺激が肌に入り込みやすくなります。なので花粉や化粧水など、健常肌の方には何ともないことでも、炎症を起こしやすくなってしまうんですね。また、バリア機能が低下しているということは、肌にきちんとふたがされていない状態。なので角層の水分が隙間から蒸発しやすく、お肌がカサカサになりやすいんです。敏感肌と乾燥肌は同じような状態ですが、乾燥肌をさらにひどくしたものが敏感肌でしょうか。

 

【敏感肌の気になる症状】

  • かゆみがでやすい
  • 赤くなりやすい
  • 肌にあう化粧品がなかなかみつからない
  • カサカサしやすい
  • 髪の毛があたるとかゆくなる

 

敏感肌の症状には個人差がありますが、上記のようなある場合は敏感肌の可能性があります。

 

敏感肌の原因

 

栄養不足

 

人間の体は、当たり前ですが自分が食べたものから作られています。栄養は、命に係わる重要な器官から優先的に使われていくので、肌や髪の毛には最後にまわってきます。ですので、肌を形成していく上で大事なたんぱく質やビタミン、ミネラルが不足していると、丈夫な肌が作りにくくなります。

 

間違ったスキンケア

 

洗浄力の強い洗顔料を使ったり、過度の洗顔、肌にあわない化粧品を使い続けるなどの間違ったスキンケアが原因で肌が過敏になってしまうことがあります。

 

ストレス

 

ストレスを受けると、皮膚の温度が低下し、健康な角層を作り出す力を失い肌のバリア機能が低下します。

 

ホルモンバランスの低下

 

睡眠不足、疲れ、ストレス、生理前など様々な理由でホルモンバランスは乱れます。それによりやはり肌のバリア機能が低下し敏感肌になってしまうことがあります。

 

生まれ持った体質

 

アトピーやアレルギー体質など、生まれたときから肌が敏感な場合もあります。

 

敏感肌を改善するには

 

敏感肌を改善するには、体の内部をかえる「食事」と、外部である肌を整えていく必要があります。

 

食事の改善

 

時間はかかりますが、やはり体の内面から改善していくことはとても大事です。肌を強くする食べ物を紹介しますね。

 

タンパク質

 

アヤナス

 

お肉、魚、卵、大豆製品など。
肌を作るもとになる栄養素です。積極的に取り入れましょう!

 

ビタミンA

 

アヤナス

 

皮膚を強くしてくれる栄養素です
緑黄色野菜、うなぎ、鶏レバーなど

 

ビタミンC

 

アヤナス

 

抗酸化作用がありコラーゲンの生成に必要です。
キャベツ、パプリカ、ブロッコリー、カリフラワー、キュイフルーツ、イチゴなど

 

ビタミンE

 

アヤナス

 

血行を促進し、細胞に栄養を運ぶ手伝いをしてくれます)
アーモンド、たらこ、いくら、かぼちゃ、しそなど

 

逆に肌によくない食べ物も紹介しておきますね。

炭水化物

  エネルギーが高いわりには、美容効果は低いんです

砂糖

  甘いものはしみ、シワ、くすみなど肌の老化を促す食品でうす

加工食品

  加工食品には添加物のほかにも脂肪分や糖分がいっぱい。逆にお肌に必要なビタミン類はほとんどふくまれていません

カフェイン

 コーヒーや紅茶にはビタミンCを壊してしまう働きがあります。また目がさえ睡眠不足の原因にもなります

 

スキンケアのみなおし

 

敏感肌の場合、肌のバリア機能が低下しているので、まずは肌をやさしく扱うことが大切です。その上でしっかりと保湿できる化粧水を使い、美容液、クリームで保湿をしあげましょう。

 

  • 洗顔料は皮脂を落としすぎない固形タイプが理想
  • しっかり泡立てて包むようにあらう。
  • ゴシゴシこすらない
  • Tゾーンから洗い始める
  • 洗顔は2分以内に終わらせる

 

とにかく肌に刺激をあたえないことが大切です。ゴシゴシこするのは、しわやたるみの原因にもなります。肌をひっぱらないよう、やさしくやさしくケアしないといけませんね!

 


 

生活習慣のみなおし

 

  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 不規則な生活
  • 乱れた食生活
  • PCやスマホに依存した生活

 

以上は肌に悪影響を与えるものばかり。ですが、仕事などの都合ですぐにかえることや自分1人で変えることは難しい場合がありますよね。
ですのでできることから気を付けていくといいのかなと思います。

 

化粧品でケア

 

敏感肌の人の特徴は

  • バリア機能の低下
  • 保湿不足

でしたね。
でも、これは化粧品で代用できたりするんです。

 

特に角層の保湿に関しては、セラミド配合の化粧品がおススメです。「水分が足りないなら化粧水をたっぷり使えば」と考えている方がいるかもしれません。ですが、外部から補った水分は蒸発しやすいもの。肌の保湿をしっかりするために必要なのは、水分ではなく水分を蓄える機能をもつセラミドなんです。
ですので、敏感肌でお悩みの方はぜひ一度、お使いの化粧品がセラミド配合かどうかチェックしててくださいね。

 

長年敏感肌で悩んでいた私ですが、ディセンシアのアヤナスを使い始めてから、いつの間にか敏感肌ではなくなっていました。このアヤナスは、セラミド配合であることはもちろん、傷ついた角層のかわりにバリア機能となる成分までふくまれているんです。そして化粧品にしてはめずらしくストレスによる肌荒れにも対応しているという優れもの!
こちらにアヤナスのことを詳しく説明していますので、よろしかったら参考にしてみてくださいね!