【これだけは知っておきたい】乾燥肌に良い食べ物・悪い食べ物

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【これだけは知っておきたい】乾燥肌に良い食べ物・悪い食べ物

アヤナス

 

乾燥肌の対策として、不快な症状を早く抑えるためには化粧品なども有効ですが長めでみて健康な肌を目指していくならば、やはり食事を改善することはとても大切です。私たちは、自分たちが普段口にしているものから作られているので、もっと意識して食べ物を選ぶ必要はありますね。
そこで乾燥肌を健康な肌にするためにどのような食事や食材をとればいいのか、まとめてみました。

 

 

乾燥肌を改善する食べ物

 

良質な油分を含んだ食品

 

油って意外かもしれませんが、美容に大きなかかわりがある大切な食材なんです、
ポイントは「良質な油分」ということ。間違っても、ポテトチップや市販の揚げ物の油ではないのでご注意!
良質な油は、食べる美容液ともいわれ、艶のある肌には欠かせないものなんです。細胞に栄養が吸収されやすくなったり、ホルモンバランスにいい影響を与えるなどうれしい効果がありますよ。

 

美容のために積極的にとったほうがいい油、避けた方がいい油を表にしてみました。

 

油の種類

必要度

含まれる食材

オメガ3

鮭、青魚、大豆製品、ホウレンソウ、クルミなど

オメガ9

オリーブオイル、アボカド、アーモンドなど

オメガ6

精製植物油、サラダオイル、市販のドレッシング、マヨネーズなど

動物性脂肪

×

牛肉、豚肉、乳脂肪

トランス脂肪酸

××

マーガリン、ショートニング、スナック菓子、加工食品、ファーストフードなど

 

◎  積極的に取り入れてほしい美容効果のある油
〇  毎日食べてほしい油
△  必要だけど、意識せずに十分食べている油
×  なるべく減らしたほうがいい油
×× 避けるべき油

 

植物油など油そのものの形でとる、というよりも、オメガ3などの良質な油を含んだ食材をとるのがいいんですね。
良質な油を含んだ食品を食べると、お肌がふっくらと柔らかくなり、水分や栄養素を吸収しやすくなるそうです。

 

たんぱく質

 

私たちの体の基礎をつくってくれるのはタンパク質。体を作るものの中で、水分の次に多い栄養素なんですよ。栄養素が肌や髪、爪など末端の細胞に回ってくるのは、内臓など重要な機関に十分にいきわたった後です。たんぱく質の摂取量が少なければ、当然肌には栄養素がまわってきませんので、十分にとる必要があります。

 

私たちの体に必要なたんぱく質は「自分の体重かける1.08g」。体重50kgの方なら1日50gのタンパク質が必要です。
よく口にする食材のタンパク質含有量の目安はこんな感じです。

 

食材

分量

タンパク質含有量

納豆

1パック

7g

木綿豆腐

100g

6.6g

1個

6g

ヨーグルト

200g

6.5g

ベビーチーズ

1個15g

4g

とりささみ

100g

23g

牛ひき肉

100g

19g

豚ひき肉

100g

19g

塩サケ

1切れ

20g

さんま

1尾

29g

スモークサーモン

100g

25.7g

かつお節

1袋2.5g

1.9g

焼きのり

1枚

1.3g

 

のりにもタンパク質が含まれているのは意外!
時間がなくてコンビニで買ってすますなら、菓子パンよりも「鮭のおにぎり」のほうが栄養面でばっちりですね!

 


 

ビタミン

 

ビタミンは種類によって働きも変わります。野菜やフルーツなどに置く含まれています。

 

ビタミンA

 

鶏レバー、ブタレバー、ニンジン・カボチャなどの緑黄色野菜など。
ビタミンAは皮膚を作る働きにかかわっており、不足すると肌がカサカサしてきます。

 

ビタミンB

 

豚肉、大豆製品、昆布、ウナギ、たらこなど。
健康な皮膚や髪や爪をつくるのに必要な働きがあります。不足すると肌荒れをおこします。

 

ビタミンCを含む食材

 

パプリカ、レモン、きゅいフルーツ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツなど。
ビタミンCはコラーゲンの生成に必要な栄養素です。ストレスが多いと消費が多くなりますので、仕事が忙しい方、寝不足の方、夜勤の方などは多めにとるよう心がけましょう。

 

ビタミンE

 

アボカド、ゴマ、アーモンドなどのナッツ類、ウナギ、カボチャなど。
抗酸化作用がある上、血行を促進し、栄養素を体に運ぶ手伝いをしてくれます。お肌をしっとりさせる役割もあります。

 

ビオチン(ビタミンH)

 

イワシ、鮭、レバー、卵黄、ベーコン、大豆、玄米、玉ねぎ、ピーナッツなど
皮膚炎を治すビタミンと言われ、血流量をあげ、新陳代謝を促します。不足すると肌荒れや紙や爪などの生成にも影響が出てきます。

 

亜鉛

 

牡蠣、豚レバー、牛肉赤身、ココア、アーモンド、ゴマなど。
美肌にかかせない新しい細胞を作るミネラルです。不足すると味覚障害になることで有名ですが、肌荒れや抜け毛の原因にもなります。

 

乾燥肌を悪化させる食べ物

 

加工食品や外食

 

加工食品や外食は、加工の段階で栄養が失われていることも多く、添加物が含まれているのも気になります。
加工食品、外食などで無意識に口にする機会が多いトランス脂肪酸は、細胞にダメージを与え老化の原因になる美肌の天敵です!
加工食品は栄養とれないわりに、糖分や脂肪分など美肌にうれしくない成分がいっぱいです。

 

砂糖

 

最近よく耳にする「糖化」という言葉はご存知ですが?砂糖とタンパク質がむすびつき反応することで、AGEsという物質を生み出します。このAGEsが肌のコラーゲンを破壊し、ハリやツヤを失わせたり、くすみの原因を作ったりしますが、このことを糖化と言います。
砂糖は急に血糖値を上げるので、そのことが健康にもよくないといわれています。
スィーツ好きの女子には砂糖断ちは厳しいかもしれまんが、食べることで1番お肌の改善を感じられる食品かもしれません。

 

体を冷やす食品

 

冷たい飲み物、アイスクリーム、砂糖、柿、生野菜など
体を冷やす食品を食べると、 血行が鈍り、新陳代謝も滞ります。そのことで肌のバリア機能が低下してしまいます。
美肌のためには、体を冷やさないことも大切です。

 

どれくらいで効果を感じられる?

 

肌や髪の細胞が入れ替わるのは約1か月と言われています。ですので新しい食生活を取り入れたら最低でも1か月は様子をみないと効果が実感できません。
ただし、元の状態やどのように食事を改善したかによっても効果の現れ方が違うと思います。
スィーツを1日3個食べていたのを2つにするだけの人と、まったく食べない人では効果はちがいますよね。
ダイエットと同じで我慢は長く続かないので、無理のない範囲から改善し、長い目で体を改善していくのが1番長続きしやすいのかなと思います。

 

今の私たちの状態は過去に食べてきたものの結果です。そう考えると内側から本当にキレイにしていくのは時間がかかって当たり前。でも時間はかかっても、効果は必ずでてくるのです。ですから、すぐに効果がないとあきらめてしまうのはもったいない!
とはいえ、不快な症状を我慢しているのもつらいし、効果が感じられないまま食事改善を行う続けるのもなかなか根気が必要です。そんな時は化粧品の力をかりるというのも1つの方法かなと思います。
私は長年敏感肌で悩んできましたが、ディセンシアのアヤナスを使うことで今ではうそのように改善しました。こちらにアヤナスのことをまとめた記事がありますので、よかったら参考にしてみてくださいね。