【必見!】生理前のイヤ~な肌のカサカサの原因とその対処法

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【必見!】生理前のイヤ~な肌のカサカサの原因とその対処法

アヤナス

 

 

生理前になると、口回りの肌が急にカサカサして化粧ノリが悪くなったりしませんか?毎月のことなので、その症状が出ると生理が来る合図にもなりますが、できれば肌はいつでもキレイでいたいもの。肌の乾燥はそれ自体は大きな悩みではなくても、繰り返し繰り返し起こることで、肌の老化につながってしまいます。ですのでしっかりと原因を知り、対策していくことで、症状を緩和できるようにしていくことが、いつまでも若々しくいられる秘訣にもなります!

 

生理前の肌には何が起こっている?

 

生理前の肌はとってもデリケート。いつもと同じことをしていても、肌がカサカサしたりヒリヒリしたり。その原因は女性ホルモンの変化にあるんです。

 

女性ホルモンは卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類あります。生理前は、美肌ホルモンとも呼ばれるエストロゲンの分泌が減り、男性ホルモンに似た働きをするプロゲステロンの分泌が増えます。
生理前の肌変化には、このプロゲステロンが深く関係しています。プロゲステロンは、肌のバリア機能をコントロールする「抗菌ペプチド」という物質を減少させてしまいます。それにより、肌のバリア機能が低下し、花粉やハウスダストなどの刺激を受けやすくなってしまいます。刺激を受けた肌は炎症を起こし、エイジング物質を発生。バリア機能が弱っているということは、肌にしっかりフタがされていない状態でもありますので、肌内部の水分が蒸発しやすく、肌がカサカサするのです。

 

肌のカサつきは女性ホルモンの乱れにあったんですね。

 

女性ホルモンを整える3つの対処法

 

生理前の肌トラブルに関係の深い女性ホルモンは、日ごろの生活の中で整えていくことができるんです。

 

質のよい睡眠

 

女性ホルモンをはじめとするホルモンは睡眠の中でも「ノンレム睡眠(深い睡眠)」中に分泌されるそうです。肌のターンオーバーを促進し、疲労を回復してくれり成長ホルモンは22:00~2:00の間に最も分泌されるといいます。単に長い時間寝ることだけを考えるのではなく、この時間帯に寝れるよう工夫することも大切です。

 

【質のよい睡眠のために】

湯船につか

40度のお湯に10分以上つかるのがおススメ。温まったからだが冷めていくことで深い眠りに誘導されます。

アロマを焚く

眠りを誘うラベンダーやスィートオレンジなどのアロマを使うのも有効です。

寝る前のスマホは控える

ブルーライトは神経を興奮させ睡眠の妨げになります。

カフェイン飲料を避ける

やはり神経を興奮させてしまうので、飲むならハブティーなどノンカフェインのものを。

強い光にあたらない

間接照明など柔らかい光で、神経の刺激をさけリラックス効果を。

こだわりの寝具

パジャマや枕など、心地よく感じる素材にすると気持ち良い睡眠に誘われます。

 

女性ホルモンを整える食品

 

日頃から女性ホルモンに関係のある食品を積極的に取り入れましょう。

 

栄養素

働  き

含まれる食品

イソフラボン 女性ホルモンに似た働きをする 大豆、豆腐、納豆、みそなど
ビタミンE ホルモン分泌を整える カボチャ、アボカド、卵黄、ナッツ類など
ビタミンB1 ホルモン分泌を整える 豚肉、キノコ、ホウレンソウ、カボチャなど
ビタミンB6 エストロゲンの代謝に必要 ニンニク、塩サケ、スモークサーモン、マグロ、かつおなど
カルシウム イライラを抑える 乳製品、小松菜、小魚など

 

 

女性ホルモンといえば、イソフラボンが有名ですが、それだけではありません。特にビタミンB郡はホルモン分泌の指令を出す脳に働きかけるので大切な栄養素です。

 

ピルを使う

 

ピルには生理前の肌荒れの原因となるプロゲステロンの分泌を抑える働きがあります。ですので、あまり症状がつらい方などは、1度婦人科た皮膚科に相談して処方してもらうのもいいかもしれません。
ただし、やはり薬ではあるので副作用や注意点などよく説明をききその上で使うかどうか判断することが大切だと思います。

 

カサつく肌を治すために

 

肌が乾燥しているときの対処法は2つ

  • しっかりした保湿
  • バリア機能を改善

 

この2つについて詳しく見てみましょう。

 

しっかりした保湿

 

肌が乾燥しているときは、肌の水分量を維持してくれる保湿成分を補うことが重要です。その保湿成分として1番効果があるといわれているのが「セラミド」です。化粧品を選ぶ時はセラミド配合のものを選ぶといいと思います。
そして決して化粧水だけで保湿を済ませないこと!化粧水+美容液でしっかりと保湿成分を浸透させ、クリームなどの油分でフタをすることが重要です。

 

バリア機能の改善

 

乾燥した肌は、角質層の細胞と細胞をつなぎ合わす保湿成分セラミドが不足している状態。そのため、スカスカな角質層は外部からの刺激が入り込みやすいのです。これに関しては、保湿をしっかりしていくことで改善はしていけると思います。ですが、それでもまだ肌表面にフタがされていない状態。これは回復までに少し時間がかかるようです。ですので、私の場合は、肌に代わってバリア膜を張る役割のある化粧品「アヤナス」の力をかりました。塗った瞬間から肌にバリア膜ができる優れものです。興味がありましたら、こちらに詳しく紹介していますので、ご覧になってみてくださいね。

 

バリア機能改善に役立つアヤナス

 

まとめ

 

生理前の肌のかさつきは、女性ホルモンのプロゲステロンの仕業です。日頃の生活からホルモンバランスを整えていくことで、生理前の不快な症状を緩和させて少しでもラクに過ごせるようにしていきましょう!