【見ちゃダメ】化粧ノリが悪さを改善する1番の方法

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【見ちゃダメ】化粧ノリが悪さを改善する1番の方法

アヤナス

 

化粧ノリが悪いと、どんなに時間をかけても思うようなメイクに仕上がらず、人に会うのがイヤになってしまったりしますよね。であれば、常に化粧ノリのいい状態にしておけば、メイク時間も短くできてラクちんです。

 

そこで原因をしっかり知り、それに合った対策をすることで、いつでも思い通りのメイクが仕上がる肌にしていきましょう!

 

 

化粧ノリのキメ手は肌の潤い

 

そもそも、化粧ノリが悪いと感じるのはどんなときか考えてみました。

 

  • ファンデーションがヨレる
  • ファンデーションにムラができる
  • 仕上がりが粉っぽい
  • メイク後も肌がくすむ
  • メイク後も肌がテカる

 

これらの状態は、どれも「肌の潤い不足」が原因です。
健康な肌は、水分と脂分のバランスがとれいる状態。肌の理想の水分量は20%、そしてその水分が蒸発しないようフタの役割をしてくれているのが脂分です。

 

角質層の中にある細胞同士をくっつける働きをしてくれる細胞間脂質セラミドは、水分を貯える働きをしてくれます。しかしこのセラミドが様々な理由で減ってしまうと、細胞と細胞の間に隙間ができ、肌に潤いが足りていない状態になってしまいます。
肌内部に水分が足りていないと角質層がしぼんで、シワやたるみができたり乾燥肌に。

 

肌の保湿が十分でないと、乾燥肌になりファンデーションがシワにはいりこみムラができたり、粉っぽくなったり。
また肌にうるおいが足りないと、肌の水分を守ろうと皮脂が余分に分泌されてしまいます。その皮脂のためにファンデーションが浮いてヨレの原因になったり、テカってしまうことに。

 

もちろん肌の乾燥以外にも化粧ノリが悪くなる原因はありますが、一番大切なので「保湿不足」です。

 

肌に潤いが足りないと乾燥による化粧ノリの悪さだけでなく、皮脂による化粧ノリの悪さもでてしまうんですね。

 


 

肌が潤い不足になる原因

 

ストレス

 

ストレスを感じると、肌の温度がさがり、肌のバリア機能が低下してしまうんです。バリア機能は刺激の侵入や水分の蒸発を防ぐ「バリア膜」と隙間なく保湿成分を並べることで、刺激の侵入を防ぐ「保湿成分」とでできています。バリア機能が弱まると、外部から刺激が入り込むことで肌が炎症を起こしたり、ハリのもととなるコラーゲンを減少させたり、蒸発してしまうため、乾燥肌やシワ、しみなどが引き起こされます。
そのため、粉をふいたり、ファンデーションがヨレたりくすみが残ったりするんですね。

 

睡眠不足

 

睡眠不足も肌の潤いには関係あります。寝ている間に分泌が盛んになる成長ホルモン。この成長ホルモンは肌のターンオーバーを促進する働きがありますが、睡眠時間が足りないとこのターンオーバーが遅れがちになり肌に古い角質がとどまることに。はがれおちるべき角質がどんどんたまり厚くなっていくことで、肌に充分な潤いが行き届かなくなり乾燥につながってしまいます。

 

間違った洗顔やメイク落とし

 

しっかりメイクを落とし、洗顔をすることは美肌のためには必要なことです。ですが必要以上に洗浄力の強い洗顔料やクレンジングを使うことは、必要な皮脂や潤いまで失い肌の乾燥につながります。
化粧ノリが悪いときは、肌に潤いが足りていない状態なので、洗顔料やメイク落としの見直しをしてもいいかもしれません。
一番刺激が少ないのは洗顔料なら固形石鹸、メイク落としなら、オイルタイプのものより洗い流せるクリームタイプのものです。

 

乾燥以外に化粧ノリが悪くなる原因

 

化粧ノリの悪さの主な原因は「肌の保湿不足」ですが、それ以外にも考えられる原因があります。

 

便秘

 

便秘になると腸内に有毒ガスが発生し、それが腸壁から吸収され血液をとおして全身にはこばれ最終的に肌にたどり着きます。それにより肌荒れをおこし化粧ノリに悪さの原因に。

 

ファンデーションの塗りすぎ

 

化粧ノリが悪いため、ついつい重ね塗りししぎてしまうことで余計にムラやヨレを作ってしまうことが。

 

洗顔後のスキンケア直後のメイク

 

化粧水、美容液、クリームと塗っていき、そのすぐ後にメイクを始めていませんか?確かに朝の忙しい時間は間を開けている暇はないと思いますが、その時は、スキンケア後20秒前後軽くハンドプレスすることで化粧品の浸透力がちがってきます。
化粧品が浸透する前にメイクを始めるとファンデーションが浮き、ヨレなど化粧ノリの悪さの原因になります。

 

化粧パフの汚れ

 

化粧パフって以外にお手入れを忘れがちですが、化粧時に皮脂や余分なファンデーションを吸収しているためかなり汚れています。汚れがたまると、余分な皮脂やファンデーションを吸収しなくなってしまうため、化粧ノリが悪くなってしまいます。

 

化粧下地をしない

 

化粧下地は、肌の色味の補正だけでなく、肌や毛穴の凹凸もカバーしてくれる役割があります。それにより化粧ノリをよくしてくれているんですね。なのでいきなりファンデーションから入るのではなく、化粧下地は必ず使った方がメイクの状態があがります。

 

化粧ノリをよくする方法は保湿!

 

保湿重視のスキンケア

 

化粧ノリの悪さは潤い不足。であれば化粧品でしっかり保湿をしてあげればOK。潤い不足ときくと水分を補うというイメージがありますが、大切なのはセラミドなど肌に水分を貯えてくれる保湿成分を補うこと。特にセラミドは保湿効果が高いといわれていますので、化粧品を選ぶ際には、「セラミド配合」のものがおススメです。

 

【保湿効果を高めるためのポイント】

  • 化粧品を手のひらで温めてから使う
  • 化粧品を塗った後に約20秒ハンドプレスを行う
  • 化粧水だけでなく美容液も使って保湿する

 

時間があるときはホットタオルで温め

 

毎日はできなくても、土日など時間のある時にぜひお試し頂きたいのがホットタオル!ホットタオルで温めることで、血行をよくし、お肌のターンオーバーを高めてくれます。

 

【ホットタオルで期待できる効果】

  • 化粧品の浸透力アップ
  • くすみ改善
  • 毛穴の汚れとり
  • ターンオーバー促進

 

【超簡単!ホットタオルの作り方】
①タオルを水でむらし耐熱皿におくかラップでくるみます
②電子レンジで500w~600wで約1分温める
③タオルの温度を手で確かめてから、顔に30秒から1分のせます

 

熱いと反対に肌を痛めます。「温かくて気持ちいい」と感じる温度が適温です。

 

まずは肌という土台を整えないことには、その上にのせる化粧品がキレイに映えないもの。ポイントをおさえしっかり帆保湿して、いつでも化粧ノリのいい状態にしていきましょう!

 


 

まとめ

 

化粧ノリをよくするには、本来ならストレスや睡眠不足など保湿不足の原因を取り除くのが1番ですが、こういった精神的なものや生活習慣を変えていくのはなかなかできないもの。
なので、化粧品の力をかりてしっかり保湿していくことで、化粧ノリを改善していくことが1番の近道だと思います。

 

私が使っている化粧品はセラミド配合。しかも浸透力が通常の4倍もあり、ものすご~く肌に潤いを与えてくれるんです。敏感肌専用化粧品なのでバリア機能を改善することもできるので、保湿成分を補いながら、使った瞬間にバリア機能まで整えてくれるのがうれしい化粧品です。もち興味がありましたら、こちらに詳しく紹介してますので、ご覧になってみてくださいね!

 

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