【必見!】夜勤による肌荒れに大切な3つの対処法

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【必見!】夜勤による肌荒れに大切な3つの対処法

アヤナス

 

夜勤のある仕事は大変です。単に昼夜逆転の生活をしているわけではなく、昼に働くこともああれば、夜働くこともあるわけですから、変則的。そうなってくると気になるのが肌荒れ。やはり生活のリズムが崩れやすいので、どうしても肌トラブルを抱えやすいようです。

 

肌トラブルも繰り返していくうちに、肌老化につながってしまうので、「夜勤のある仕事だから仕方ない」とあきらめてしまうと後々後悔するかもしれません。夜勤による肌荒れの原因をしり早め早めに対処していくことで、肌トラブルのない肌にしていきましょう。

 

 

夜勤で肌荒れが起きる理由

 

成長ホルモンの分泌不足

 

夜勤だとどうしてもゆっくりとした睡眠がとれないもの。私たちは寝ている間に成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンはお肌のターンオーバーを促進してくれるんです。ですが、寝ればすぐに分泌されるわけではなく、22:00~2:00の間とか、就寝後3~4時間後に分泌が盛んになるといわれているんです。
夜勤だと、どうしてもそれだけの時間睡眠がとれないもの。そうすると肌のターンオーバーが遅れ、古い角質がたまり厚くなって十分水分が行き届かなくなります。それにより肌が乾燥してしまいます。
また角質が厚くなることで毛穴がふさがることで皮脂がつまりニキビの原因にもなりえます。

 

男性ホルモンの分泌

 

夜勤は睡眠不足のほかにストレスを感じる場合も。不規則な生活習慣は自律神経のうち交感神経を優位にし、女性でも男性ホルモンの分泌を活発にしてしまいます。男性ホルモンには、皮脂の分泌を盛んにしたり、角質を異常に増やしてしまう作用があるので、毛穴をふさぎ、皮脂を詰まらせニキビをできやすくしてしまいます。

 

肌のバリア機能の低下

 

私たちはストレスを感じると血管が収縮し肌の温度が低下します。それにより肌のバリア機能が低下してしまうのです。肌のバリア機能は、ホコリや花粉、紫外線など外部からの刺激から肌を守り、肌の水分が蒸発するのを防ぐ働きをしてくれています。ですが、このバリア機能が弱まることで、外部からの刺激を受けてしまい肌が炎症をおこしたり、水分が蒸発して乾燥肌を招いてしまいます。
また炎症を起こすことで、エイジング物質が発生しますので肌老化を促進することにもつながってしまいます。

 

夜勤による肌荒れの3つの対処法

 

やはり基本は「睡眠」「食事」「スキンケア」の3つだと思います

 

質のよい睡眠をとる

 

成長ホルモンを十分に分泌させるために、最低でも6時間は寝たいところ。ですがそれが叶わないなら量より質です!

 

寝る前にスマホの使用を控える

 

スマホやパソコンのブルーライトは、メラトニンという睡眠を促すホルモンを減少させ脳に「朝だ!」と判断させてしまいます。そのため、寝る前の使用は、深い睡眠の妨げとなりますので注意が必要です。

 

入浴をする

 

寝る前に入浴し、体を温めその後体温が下がっていくことで深い睡眠を誘う効果があります。ですのでシャワーですまさず、しっかり湯船につかることがおススメです。
目安は40℃のお湯に10分以上です!

 

アロマを利用する

 

アロマテラピーで安眠を誘うのも1つの方法です。おススメはラベンダーやスィートオレンジ。ですが自分が心地よいと感じる香りが1番自分に合っているといわれているので、お好みの香りに包まれてみるのがいいと思います。

 

寝具にこだわる

 

枕やベットマットなども睡眠に影響が大きいもの。予算が許す範囲で、自分と相性の良いものを選ぶと睡眠中に体がリラックスして安眠効果が得られます。

 

栄養バランスのとれた食事

 

夜勤は体力を使うので普段から栄養バランスのとれた食事を摂り、体を丈夫にしておくことは大切です。ここでは、特に疲労回復やストレスに強い栄養素を紹介したいと思います。

 

ビタミンB1

イライラ解消にもよく、疲労回復ビタミンともいわれています。
豚肉、大豆、アスパラガス、たらこ、玄米

 

ビタミンB2

脂肪燃焼に不可欠なビタミンで、皮膚の再生などを助けるため美肌ビタミンともいわれます。
卵、納豆、豚肉、ナッツ

 

ビタミンC

イライラやストレスを解消するのに役立ちます。
ジャガイモ、ブロッコリー、カリフラワー、柑橘類

 

ビタミンE

抗酸化作用があり、血行を促進、美肌効果があるビタミンです。
かぼちゃ、アーモンド、にら

 

クエン酸

疲労回復に役立ちます
梅干し、グレープフルーツなどの柑橘類

 

夜勤による肌荒れに役立つスキンケア

 

夜勤による肌荒れに1番必要なのは「しっかりとした保湿」です。バリア機能の低下にも、男性ホルモンにより厚くなった角質にも、新陳代謝の遅れにより厚くなった角質にも、保湿をすることで、肌が柔らかくなり毛穴詰まりの解消に役立つんです。
バリア機能の低下した肌も水分が蒸発してしまうので、しっかりと保湿成分を補うことで、バリア機能の回復が期待できます。
でも、保湿といっても水分を補えばいいわけじゃなく、セラミドなど水分を肌に蓄える能力のある保湿成分を補うことが重要です。

 

保湿効果をより実感するには「化粧水+美容液」の両方でしっかり保湿していくことがおススメです。

 


 

まとめ

 

夜勤の方は生活習慣を変えることは難しいので、スキンケアとしてしっかり保湿していくことが、肌荒れ解消につながります。
私が使っている化粧品は、バリア機能の改善が期待でき、ストレス肌荒れにも対応しているという珍しいもの。、浸透性の高いセラミドがも配合された優れものですので、もしご興味がありましたらこちらの記事も読んでみてくださいね。

 

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